企画室

ものとの出会い

こんにちは、企画室の大石です。

 

ムービーギャラリーに、「The Message 地域No.1ブランドへの挑戦」の第二話目をアップしました!

今回は「片瀬建設の住まいづくり」というタイトルです。

是非ご覧ください☆→ムービーギャラリーへ

 

 

 

今日は突然の雨が降ってきました。

週末はお天気になるといいですね。

 

私はこの週末、長野県の松本に行ってくる予定です!

クラフトフェアというイベントが目的です。

 

松本クラフトフェアとは、日本最大規模ともいわれる野外イベントで、家具や工芸品が一挙に集まります。

 

なにか自分のお気に入りが見つけられないかと、とても楽しみにしています。

 

 

 

家具やものとは、本当に出会いであって、その人にとってかけがえのないものになるんだとつねづね感じています。

 

 

 

最近、我が家ではちょっとした事件が起こりました。

 

 

 

 

 

 

30年以上も前から我が家にある子ども用の椅子。

 

私たち兄弟や現在ちいさな姪っ子たち。

さらには近所の子どもや体の小さな祖母までもがこの椅子にお世話になってきました。

 

しかしちょっとした弾みで椅子が倒れてしまい、座面が真っ二つに割れてしまったのです。

 

自分たちでは治しようもなく、

「この椅子も寿命だね。」ということになって真新しい子ども椅子も購入してきました。

 

 

そんな話を家具職人である友人に話したところ、

「直してあげようか?」と。

 

もう処分してしまおうと覚悟していた家族でしたが、

友人のその一言を伝えたらとっても喜んでくれました。

 

 

すぐに椅子の状態を見てもらって、修理をお願いしました。

 

数日後、割れてしまった座面が見事にくっつき、また座れるようになって戻ってきました。

 

 

誰よりもこのことに母が喜んでいて、

そんな母の姿を見て、こんなにもこの椅子に思い入れがあったのかというのを初めて知りました。

 

 

ただぼーっと見てしまえば古ぼけた子ども椅子。

 

でもそれは母にとっては子どもたちが代々座ってきた、大切な思い出が詰まっている椅子なんですよね。

 

 

 

家や家具はそうやって、ただの物質から大切なものへと変化していくんだと思います。

 

 

そんなふうに思えるものに、松本で出会えることを期待して。

 

 

屋外のイベントなのでお天気だけが心配です。

どうか晴れてくれますように!

それでは、またです!

 

★今週末のイベント情報★

富士営業所がろうきん「ふもと会」のスタンプラリーに参加します。

完成現場をご覧いただけますので、是非お越しください。

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