自社工場「最新3次元フルオートカットマシン導入!!」

こんにちは下田です。

ブログ更新が少し滞ってしまいました。

10月に入り今年度より新しい取り組みでプロジェクト立上げ及び委員会設立を行ったり

31期の決算があったりでブログが後回しになってしまいました。

(おかげさまで31期(前期)は計画を上回る(117%UP)ことができました)

プロジェクトや委員会については後日、実際に動き出してからご報告させて頂きます。

今日は当社の一番の特徴でもある自社工場についてご案内します。

「自社工場で造る片瀬オリジナル2×4住宅!!」

当社は2×4住宅で一番重要な部分の構造躯体を自社工場「2×4フレイミングセンター」にて

30名の自社大工(フレイマー)によって製作し現場上棟(建て方)しています。

(詳しくは当HP:片瀬の住まいづくり>住まいづくりのポイント>自社工場で造るオリジナル2×4 を参照ください)

現在は熟練した社員大工が図面を見て一本一本材料を加工して床・壁・屋根を各パーツごとに

パネル化して現場へ搬入し建て方を行い一日で上棟して行きます。(一日上棟システム)

これにより現場での不安定な作業が無く、

工場で品質管理された構造パネルにより設計強度が落ちることなく

また、雨に濡れることなく正確に上棟されるシステムとなっています。(現場でゴミも出ません)

大井川2×4フレイミングセンター(月産500坪 ≒12棟 年間6000坪 ≒150棟)

※当社は富士方面のパネル供給として 富士フレイミングセンターも有ります(大井川より規模大)

パネル資材置き場(先日の台風によりテントシートが破損してしまいました・・・。)

壁パネル製作台

小屋パネル製作台               床パネル製作台

今回、このパネルの製作を最新のフルオートメーションで行うCAD/CAMシステム(コンピュータ援用生産システム)を導入しました。

これにより構造図をコンピュータ上で設計するだけで、各パネルの製作に必要な材料の切断、

加工を全自動で行いパネル精度とスピードが飛躍的に高くなります。

現在、機械の据え付けを行っていますが試験運用を経て今月末頃から本格的に運転をしたいと思っています。

さらにまた片瀬の自社工場のレベルが上がり

より良い品質、より強度が強い構造躯体、より安心な2×4住宅をお客様にご提供できることと思います。

2×4CAD構造図パース図(設計した図面が構造図となって各部の収まりが出来上がります)

◇ドイツ フンデガー社製 3次元フルオートカットマシン

CAD図のデータが処理され各部材の切断長さ角度数量が自動で行われる

現在日本に数台しか導入されていないそうです

 操作盤  向こう側は切断鋸スペースとなりここが心臓部

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