「北アルプス表銀座縦走」

9月16,17と北アルプス燕岳から大天井岳へと縦走した

「表銀座縦走コース」

登山初心者の私でも満喫できるコースです

登りはかなりきつかったが頂上で待つ景色がその疲れを吹き飛ばす人気コースです

 

 

(一日目)中房温泉横の燕岳登山口より 標高約1400m

 

途中第一、第二、第三ベンチと休憩し合戦小屋にて昼食(ようやく2/3といったところ) 

 

燕山荘に到着 約6時間の登り ここから燕岳へと往復2k

 

燕岳頂上にて ガスがかかり景色は望めません しかし大変珍しいブロッケン現象が見られました

燕山荘泊

 

(二日目)朝7時 大天井まで表銀座縦走 往復約12kのコース

 

 

 

途中雷鳥が出迎えてくれた         大天井岳を背後にここから約400mの登り

 

途中ガスが晴れて野口五郎岳や水晶岳の絶景が望めた   大天井壮にて休憩頂上まで約10分

 

 

大天井岳頂上 標高2922m       突然ガスが晴れて槍ヶ岳が現れる 最高の気分

槍ヶ岳をバックにポーズ 来年は必ず槍ヶ岳に登ろう

 

カテゴリー: ブログ | 1件のコメント

「北アルプス表銀座縦走」 への1件のコメント

  1. おいちゃん より:

    下田社長

    御世話になっております。NPO法人富士山クラブのおいちゃんこと大井英明です。

    昨日は、特定外来生物駆除活動に御協力いただき誠にありがとうございました。

    午前中の講演の際に御質問いただいた、富士山に雷鳥が生息していない理由について調べてみましたのでご報告いたします。

    雷鳥は、標高2000m~3000m付近を好むので、富士山に生息していてもおかしくないのですが、色々と調べてみると面白いことが分かりました。

    雷鳥が生息している南アルプスや北アルプスは、約200万年前には現在の形になったと言われており、雷鳥の食べ物になる昆虫や高山植物も豊かです。

    その一方で、昨日お話ししましたとおり、富士山は約20000年前に現在の形になって以降も度々噴火を起こしていおり、直近では、今から305年前に宝永の大噴火を起こしています。これにより、富士山における雷鳥が生息できるであろう標高付近には、現在でも高山植物や昆虫の生息数は大変少なく、雷鳥にとって良好な生息環境ではないようです。

    その理由として、1960年8月、絶滅が危惧された雷鳥の生息範囲を広げようと、白馬で捕獲された雷鳥の成鳥と雛、合計7羽が富士山で放鳥されたようですが、10羽まで繁殖が確認されたのですが、1970年以降は、雷鳥の姿は確認されていないそうです。

    現在、富士山のみならず、日本中の名だたる山々が外来種問題に脅かされています。

    雷鳥も、本来そこに生息していなかったニホンジカやニホンザルが上がってくることにより、生息環境や餌の競合をおこし、我々人間がもちこんだごみに混ざった病原体なども影響して生息数を減らしています。

    これも一つの外来種問題と言えると思います。

    人間が引き起こした問題は、私たち人間の手で解決していかなければなりません。

    日本の美しい自然を守っていくために、海に山に活動を続けていただければと思います。

    また富士山でお会いできるのを楽しみにしています。

    長文失礼いたしました。

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