「久能山東照宮」参拝

先日の休日を利用して久能山東照宮に参拝してきました

平成大修復が、平成13年から21年にかけて行われ

このたび平成22年12月に国宝に指定されたとの事。

 

久能山へは何十年も前一度行ったきり

大修復も終わり国宝に指定との事で久しぶりに参拝に出かけました

 

今では日本平からロープウェイにより頂上まで来れるため参拝者は数多い

 

しかし自分は久能海道からの表参道石段、1159段を登る

「いちいちごくろうさん」と言うそうだ。

 

 

実は山登りを始めた私はトレーニングも兼ねての参拝

リュックには15Kqのペットボトルを背負い

2段おきに登り2往復、高低差約400メートルだ。

 

 

境内につくと目を奪われんばかりの社殿が出迎えてくれた

「権現造」といって当時最高の建築技術・芸術が結集されている

 

 

久能山東照宮は徳川家康公を東照大神として祀る神社

社殿は江戸時代を代表する大工頭、中井大和守正清の手によって造営

東照宮は久能山、日光の他にも全国各地に数多く鎮座しているが、

久能山東照宮はそれらの東照宮の中でも最初に創建された神社で

創建当初(400年前)の姿形がほぼそのまま残っていることが

国宝に指定された理由との事。

 

しばしその美しさに目を奪われ歴史に思いを馳せ

東照宮を後にして帰路につきました。

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