黄金みどり茶園【黄金の茶の間&古民家カフェ】探訪記

スタッフブログ

 

「ポツンと一軒家」を「劇的ビフォーアフター」する番組が放映されてから一カ月半。

5月15日、国の緊急事態宣言が解除され、静岡県でも外出自粛要請が解除されたことを受けて、番組で当社が手掛け「古民家再生」を行った【黄金の茶の間&古民家カフェ】に訪問してきました。

季節が春から初夏へと移り変わる一年の中でも最も輝く新緑の頃。

本来ならば【黄金の茶の間】は、”黄金色の茶畑“を楽しみ味わい深い釜炒り茶を堪能するお客様で賑わっているはずでしたが、この事態に【黄金の茶の間&古民家カフェ】は、それまで入っていた180組の予約をキャンセルし、当分の間予約停止中となっています。

今回は外出自粛要請解除を受けて、佐藤家に問い合わせをしたところ、静鉄ホームズさんなら特別に受け付けていただけるとの事で私の家族揃って行ってきました。

佐藤家の自宅で受付を済ませ【黄金の茶の間&古民家カフェ】までは山道を歩いて登って約30分。自粛生活で訛った体には十分すぎる運動の後、ようやく到着すると眼下には一面黄金色の茶畑が広がり、既に一番茶の摘み取りが7割ほど行われていました。

 

 

黄金色の茶畑を堪能したところでお待ちかねの黄金茶を飲ませていただきました。

ここでは「黄金みどり茶園」特製の”釜炒り茶“を味わうことができます。

通常の”手揉み茶“では出せない味の濃さや深みが特徴との事。種類も、黄金みどり茶葉と茶葉と在来の茶葉の三種類のお茶を味わうことができます。

好みは人それぞれという事ですが、やはり黄金みどり茶葉は渋みの中に深い甘みが特徴で”体は味を表す“ごときで本当に素晴らしい味わいでした。

 

 

 

お茶とお茶菓子をいただきながら約3時間、古民家の造りを楽しみ、黄金の茶畑を眺め、足湯に浸かりながら本当に贅沢な時間をゆっくりと過ごすことができました。

 

一般のお客様でも、午前中3時間、午後3時間程度の滞在が可能との事で、今後状況を見ながら近日中に受付を開始したいとおっしゃっていました。

佐藤家の皆さんにはビフォーアフターの工事中も大変お世話になって、今回の訪問にも一家で対応してくださり本当にありがとうございました。

一日も早く通常に戻り【黄金の茶園&古民家カフェ】が開園されることを願い、今回「探訪記」として当社のHPにて一足早くご案内せさせていただきます。

 

 

黄金みどり茶園 様:https://chajihen.com/contents/chanoma/ougon-chanoma/

 

 

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