劇的ビフォーアフター『山奥のポツンと一軒家の古民家再生のメイキングリポート』◆エピソードII◆

スタッフブログ

◆エピソードⅠ◆
《途方もない仕事・ゴールが見えずに手探りスタート》
◆エピソードⅡ◆
《匠の挑戦とS家の想いに・一流の監督と職人を人選・そして社員総動員》 ←イマココ
◆エピソードⅢ◆
《TVではやらなかった『大工の伝統技術・耐震補強(床補強・柱補強)》
◆エピソードIV◆
《実は外壁の改修もやったんです》
◆エピソードV◆
《最終章 足湯棟とインテリア飾り付け》

 

 

《匠の挑戦とS家の想いに・一流の監督と職人を人選・そして社員総動員》

特別な想いに会社の総力を挙げて応えたい!!

 

今回の劇的ビフォーアフターは今までの番組構成とは一味違う。
普段は「悩みがある家の大改造」というテーマ。
悩みを解決するために匠の英知とアイデアを結集し改造プランを立案する
そのプランに総力を挙げて施工会社がリフォームを行い完成させる。

 

その結果悩みが解消され使い勝手が良くなる裏技などが散りばめられてお客様が感動するといったストーリーだ。

しかし今回は「ポツンと一軒家」とのコラボという事で「お客様の人生や、ひとかたならぬ想いで山奥に住む理由がそこには存在する

 

『そんなS家の代々受け継がれた茶農家の歴史と営み。
   それを親から子へと受け継いでゆく壮大な家族ドラマ。
      その大切な舞台となった築150年の古民家を再生するという番組となる。』

 

その想いを叶えるために「匠」の挑戦が始まる。
そのことを私もひしひしと感じる。

「よーし!とことんやってやろう!!」

この困難な仕事をやり遂げるために当社の中の“一流の監督”を指名し
(石垣監督・浦野業務課長の2名)

また、施工する大工も古民家の伝統の技能を持った“腕利きの大工”を揃えた。
(杉武大工・城間大工・村松大工・その他当社の自社大工5人)

また当社の監督連中のなかでもこの物件に関わりたいとの思いで、自分の専属の現場を管理している中、年末の忙しい最中にもかかわらず山奥の現場まで毎日のように応援に駆けつけてくれた。
文字通り当社の施工力の結集によって「ポツンと一軒家の劇的大改造」がスタートした。

 

ワンピースのポーズにて!!「皆の熱い想いを背中が物語る」

工事監督による当日の作業内容の確認風景

テラスにて絶景を眺めながら一休み(TVクルーと当社社員)

1階床板解体作業を撮影風景

匠との打合せ風景
想像を超える匠の指示が飛ぶ・それを監督や職人が形に実現してゆく

エピソードIII へ続く
「TVではやらない 大工の伝統技術編」

 

 

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