リビングダイニングルーム

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リビングダイニングルーム

リビングダイニングのリフォーム

狭いダイニングと使っていない古い和室。
  • 内装が古くなり暗い印象。
  • リビングダイニングが狭い。
  • 和室を使っていない。
  • TV、AV機器を置くスペースがない。

1明るいカラーのインテリアで統一。
広々、ナチュラルモダンスタイルのリビング。

  • 和室を解体し、合わせて広いLDKに。
  • 大型テレビやAV機器がすっきり納まるシステム収納。
  • フローリングとドア、造作材まで明るいカラーでトータルコーディネート。
  • 照明はダウンライトに。天井がすっきり広々。

2畳スペースのある広々リビングダイニング
気軽にくつろげる座敷スタイルです。

  • 和室を解体し、合わせて広いLDKに。
  • リビングの一部は、フローリングと段差のない畳スペース。
  • フローリング、片引き戸など落ち着き感のあるダークカラーで統一。
  • 開放的なロー&ウォールプランのリビング収納で空間にアクセントを与えます。
リビングリフォームのポイント

リビングはライフスタイルに合わせて

お客様を迎える場であり、家族みんなが集まってくつろぐ空間でもあるリビング。最近では、リビングを分離せずダイニング・キッチンまで含めて考えるようになっています。そこでみんなで料理を囲んだり、TVを見たりはもちろんパソコンや読書、趣味のスペースとして、それぞれが楽しむ部屋としての役割を持ってきています。家族のリビングでの過ごし方やライフスタイルに合わせたプランニングが大切です。

リビングの収納

リビングの収納は、ただしまい込むだけでなく、ラックやカウンターに趣味の小物を飾る「見せる収納」も考えて。また、大画面テレビやAV機器、趣味の小物などがすっきり納まる収納もリビングでは必要不可欠。収納の機能だけでなくインテリアとしても美しいリビング収納を選びましょう。

リビングのインテリア

住まいの中もお大きな面積を占めるリビングは、暮らす人のライフスタイルを色濃く反映する空間です。リフォームの機会に、使いやすい空間をつくるとともに、インテリアテイストを変えて新しい雰囲気づくりを考えてみてはいかがでしょうか。おしゃれでモダンに、明るくナチュラルな感じに、シックで重厚感のある空間に…などなど。好みのインテリアイメージに合わせて、内装材や窓の素材、デザイン、色をトータルでコーディネートすることでこだわりのインテリアを実現できます。

深みのある木の色をベースにした、落ち着きのあるシックモダンな空間。
大建工業
デザイナーズ
セレクション
床材:エクオスロッゾ
ドア:レリーフフェイス

リビングとしての和室

畳に座ってくつろぐスタイルも捨てがたい魅力があり、茶の間・居間としての和室も新しいカタチに変化してきています。堀りごたつのあるモダンな和室、リビングの一角に設ける畳スペース、リビングに続く茶の間を座れる高さに床面を上げ一体感を持たせるなど。和の空間に心和む、座式リビングはいかがでしょうか。


モダンな雰囲気の和室。健康配慮の畳と座卓を組み合わせて。
大建工業
畳:ダイケン畳 健やかくん
堀こたつ:座卓シリーズ
建具:アルミ製障子

よくある質問

内装をリフォームする場合の工事期間、費用はどのくらい?

例えば、6畳の洋室の天井・壁をビニールクロス、床をカーペットから複合フローリングに貼り替えた場合は3~5日程度で、費用は12万円くらいからとなりますが、あくまでも目安。ドアや窓のレイアウトでクロスの面積も異なりますし、造作材やドアの交換の有無、使う素材のグレードによっても費用は違ってきます。

間取りの変更は自由にできますか?

戸建ての場合、構造によって間取り変更の自由度は異なります。一般的な在来工法では、柱と梁で支える構造の為、建物を支える柱は移動できませんが、間仕切り壁は移動できる為、比較的容易に間取りの変更が可能です。逆に2×4工法のように面で支える構造の場合は、間取り変更にも制限がでてきます。いずれにしても、間取りを変更する場合は、建物の強度を考慮する必要があります。

リビング・寝室の収納のポイントは?

人が集まるリビングには、AV機器、本・DVD、雑貨など色々なモノの収納が必要です。おすすめは、パーツを組み合わせてつくるシステム収納。空間にすっきり納まる上、インテリアとしても統一がとれます。寝室の場合は、衣類や寝具が納まるクローゼットを。特に収納力があるウォークインタイプが便利です。他に、本や趣味用品を置くスペースとして、ベッドの近くに収納を設けておくと良いでしよう。

自然素材の内装に変更したいのですが。気をつける点は?

無垢の木や塗り壁、和紙などさまざまな種類がありますが、それぞれの素材の特性を知った上で選ぶことが大切です。例えば、代表的な無垢のフローリングは経年変化による色の変化や、材が伸縮することで溝が大きくなったりすることがありますし、塗り壁の場合は小さなひびが入ったりといった現象も起こります。新建材に比べると、清掃やワックス掛けといった日常のお手入れが必要になることは、知っておいて下さい。

床暖房にしたいのですが。ガスと電気はどちらがいい?

リフォームでは、熱源とフローリングが一体化した電気式床暖房が施工も容易で多く使われています。ヒーターで温める方式で、部分的な暖房に適しています。電気式に比べ、部屋数が多く面積が広い場合は、ガス温水式床暖房がラン二ングコスト面では割安ですが、配管施工、熱源機の設置費用など工事費は割高となります。床暖房を設置する部屋数や広さに合わせて検討しましょう。

結露、カビが気になります。何か対策はありますか?

結露は温度と湿度のバランスで起きる現象で、室内と室外の温度差が大きいほど起きやすく、カビ・ダ二の原因にも。結露を防止するには、①まずはしっかり換気する、②窓を複層ガラスにしたり内窓を付けたりして断熱性を高める、③調湿効果のある内装材を使う、といったことが対策としてあげられます。いずれにしても、一度住まい方を見直して、効果的な方法を選ぶことが大切です。

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