2部屋を1部屋に改造

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居心地のいい、くつろぎの空間を実現

2室を広い1室(寝室)へリフォーム

使わなくなった古い子供室2室。
  • 内装が古くなり汚れも気になる。
  • それぞれの部屋は、狭く使っていない。
  • 物入れが使いにくい。
  • 建具の高さが低く、圧迫感がある。

1収納力のあるウォークインクローゼットを新設
ゆとりを感じさせる大人の空間

  • 2室の間の収納を解体し、広い洋室に。
  • 壁面にカウンターで作ったベッドヘッドとドレッシングコーナーを造作。壁のタイルがアクセントに。
  • 夫婦二人分の衣服や寝具がしっかり納まるウォークインクローゼット。
  • 暖かいウールのカーペットとシンプルナチュラルなインテリアで温もりを感じる空間に。

2夫婦それぞれの居場所のあるプラン。
重厚な色合いが上質な雰囲気を高めます。

  • 2室の間の収納を解体し、広い洋室に。
  • ワイドなクローゼットで衣服をたっぷり収納できます。
  • 書斎とドレッシングコーナーを設けて、プライベートタイムをより充実したものに。
  • 渋めのダークブラウンの内装材で、シックで高級感のある寝室を実現。
寝室リフォームのポイント

室内の環境

ぐっすり眠るために、静かで快適な環境づくりが大切です。まずは防音対策をしっかりと。内窓を取付けした二重窓、断熱サッシがおすすめです。防音だけでなく断熱効果もアップするので、適度な室温に保つ効果もあります。他に雨戸や厚手の力一デンの設置も効果的です。照明は、光が柔らかい光源が最適。手元で操作できるリモコン式は便利ですし、調光機能付きなら寝室の雰囲気づくりに役立ちます。スタンドやフットライトなどの間接照明も有効です。上手に取り入れてくつろぎの寝室をつくりましょう。

内装材

内装材は、全体的に落ち着いた色調で統ーすると良いでしょう。調湿効果のある壁材や無垢フローリング、ウールのカーペットなどは、空気環境を整えてくれるのでおすすめです。

プラスαのスペースを

寝室は、ただ眠るだけのスペースではなく、夫婦や目分だけの時間を楽しむプライベートな空間でもあります。おやすみ前のひととき音楽を楽しんだり、読書をしたりとゆとりの時間を過ごす為のスペースを作ってみては。コンパクトなソファを置いたり、カウンターを取り付けした書斎コーナーも素敵です。また、収納はウォークインクローゼットがおすすめ。収納力があるので、いつもすっきりとした寝室をキープできます。


ドレッシングスペースとウォークインクローゼットのある、明るく上品な寝室。
永大彦美
アーパンモード
オープンウォール

子供部屋

寝室はもちろん、勉強や遊びなど子供にとって生活の中心となる子供部屋。自然光がたっぷり入って風通しのよい健康な空間づくりを心掛けましょう。本、洋服、おもちゃなど増えるばかりのモノをしっかり収納できるよう余裕のある収納プランをたてることも大切です。また、子供達の成長に合わせてレイアウトが変えられるような可変性も考えておくことが必要です。


ひとつの部屋の空間レイアウトを、区切る、分割するなど変更することができる可動間仕切り収納。
住友林業クレスト
アルクローゼット

よくある質問

内装をリフォームする場合の工事期間、費用はどのくらい?

例えば、6畳の洋室の天井・壁をビニールクロス、床をカーペットから複合フローリングに貼り替えた場合は3~5日程度で、費用は12万円くらいからとなりますが、あくまでも目安。ドアや窓のレイアウトでクロスの面積も異なりますし、造作材やドアの交換の有無、使う素材のグレードによっても費用は違ってきます。

間取りの変更は自由にできますか?

戸建ての場合、構造によって間取り変更の自由度は異なります。一般的な在来工法では、柱と梁で支える柱は移動できませんが、間仕切り壁は移動できる為、比較的容易に間取りの変更が可能です。逆に、2×4工法のように面で支える構造の場合は、間取り変更にも制限がでてきます。いずれにしても、間取りを変更する場合は、建物の強度を考慮する必要があります。

リビング・寝室の収納のポイントは?

人が集まるリビングには、AV機器、本・DVD、雑貨など色々なモノの収納が必要です。おすすめは、パーツを組み合わせてつくるシステム収納。空間にすっきり納まる上、インテリアとしても統一がとれます。寝室の場合は、衣類や寝具が納まるクローゼットを。特に収納力があるウォークインタイプが便利です。他に、本や趣味用品を置くスペースとして、ベッドの近くに収納を設けておくと良いでしょう。

自然素材の内装に変更したいのですが。気をつける点は?

無垢の木や塗り壁、和紙などさまざまな種類がありますが、それぞれの素材の特性を知った上で選ぶことが大切です。例えば、代表的な無垢のフローリングは経年劣化による色の変化や、材が伸縮することで溝が大きくなったりすることがありますし、塗り壁の場合は小さなひびが入ったりといった現象も起こります。新建材に比べると、清掃やワックス掛けといった日常のお手入れが必要になることは、知っておいてください。

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