明日・家@2050グランドOPEN

こんにちは下田です。

1/28・29とこのブログでも御紹介している新商品「明日・家@2050」がグランドOPENとなりました。

満を持して、と言いますか12月の完成からここまで各種データや性能の検証を行い、

やっと皆さんにお披露目することができました。

 

「明日・家@2050」は簡単に言うと

家全体を超高気密高断熱とし、魔法瓶のような家を造り熱エネルギーロスを最小限に抑え超省エネ住宅とし、

太陽光発電で発電・創エネし、

尚且つ自然エネルギーの太陽熱を有効に取り込み、床、壁に蓄熱させ(床蓄熱マット・壁天然スイス漆喰蓄熱)

また、春秋は自然の風を上手に取り込み、家に風の流れを造り涼を取り(パッシブデザイン思考)

暖房は電気料金がお得な深夜電気で蓄熱暖房の遠赤外線効果で柔らかく温かな暖房方式とし

家中丸ごと温め、家のどこでも一定の温度になる様、計画的全館換気システムを採用(第一種顕熱型換気システム)

北側の廊下や便所と南のリビングとがほぼ(1度程度の差)一緒の温度が実現しました。(ヒートショックを無くし健康に生活)

(一年中室温22度Cにする為の設備は蓄熱暖房機2台と高性能省エネエアコン1台のみ=電気代年間わずか50,000円程度)

 

またエネルギーロスを最小限に抑えると言うことで目指したのが

真冬の夜10時(外気温0度)に全暖房(全熱源)を止めて室温25度が次の朝6時に22度を保てる断熱性能でした

結果は21度とほぼ計画したエネルギーロス極少性能が得られました。(普通の家は朝6~8度ぐらいだと思います)

この超断熱性能によって冷暖房費を極少に抑えることができ快適性と経済性を両立することができます。

もちろんCO2も極少となり環境にも優しい環境共生住宅ということになります。

(この明日・家@2050は過度に機械設備や電気製品に頼らずに、自然と共に自然にやさしく暮らし、エネルギーを大切に上手に使い健康で快適に暮らせる家・・・を目指しました)

 

また長期優良住宅仕様となっていて耐震等級3も取得耐久性が高く災害にも強い住宅になっていますし、

木のぬくもりが感じられる自然素材によって造られていて家中有害物質は0の健康住宅となっています。

 

他にも色んな技術が結集されていますが

 (パッシブデザイン思想・屋根アルミ遮熱工法・床蓄熱マット・壁天然漆喰蓄熱・・・等)

何はともかく一度体感していただき実感していただくのが一番だと思います。

(・・・・説明が簡単では無かったですね。)

 

 

かれこれ2年前になりますがPVソーラーハウス協会にて勉強を重ね、

パッシブハウスジャパン(非営利型一般社団法人)にて技術を習得し

会社では研究チームを結成し社員住宅で実験し技術を磨き

一年かけてモデルの開発を行ってきましたがやっと完成しOPENとなりました。

 

今回のモデルハウスは宿泊体感型のモデルとなっています。

皆さん是非一度体感していただき、その良さを実感していただければと思います。

 

また今回は新商品誕生記念キャンペーンとしてかなりお得な特典が御用意されています。

HPをチェックしてご応募いただければと思います。

 

2日間たくさんのお客様がご来場いただきました。ありがとうございました。

また協力業者の皆さまのお手伝いありがとうございました。

 

  

  

 

 

 

 

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