ジャパンホームショー開催

こんにちは下田です。

9月28日~30日まで東京ビックサイト国際展示場にて

第33回ジャパンホームショー2011が開催されました。

当社では30日に私を始め業務部長に商品開発室リーダーや設計課長を伴って見学に行ってきました。

今回のテーマはサステナブル建築技術とふるさと建材・家具見本市。

特に出展が多かったのは  「スマートハウスやエコハウス」また「次世代照明」といった今最も注目されている技術や商品が数多く展示されていました。

「サステナブル」(注1)や「スマートハウス」(注2)や「エコハウス」(注3)といった言葉はあまり聞きなれない方が多いかと思いますが

(注1)地球環境や人への負荷を極力抑え、長寿命化によって、環境をできるだけ維持し続けることを考えて計画・建築されたものを意味します。

(注2)住宅とICTが融合してエネルギーの需給量をコントロールし、入居者がムリなく省エネ・節電できたり、より快適な暮らしを実現できる住まい。

(注3)エコハウス=エコロジーハウス。環境への負荷を低減した住宅。環境共生住宅、環境負荷低減住宅、エコロジー住宅などともいわれる。環境共生住宅推進協議会は、環境共生住宅について、地球環境の保全、周辺環境との親和性、居住環境の健康・快適性をめざすものとし、「地球環境を保全する観点から、エネルギー・資源・廃棄物などの面で充分な配慮がなされ、また周辺の自然環境と親密に美しく調和し、住み手が主体的にかかわりながら健康で快適に生活できるよう工夫された「住宅」およびその「地域環境」のこと」と定義している。

この度の震災でエネルギー問題がとりわけ重要な課題となってきました。

人が豊かな暮らしをしたり企業が経済活動を活発にするためには電気を始め様々なエネルギーや資源を消費します。

この様な豊かな暮らしという美言に踊らされ無尽蔵にエネルギーを消費する生活や社会を見直し

将来の地球環境の保全の為にエコロジーな家とはどんな家なのか?

またこれからの時代に快適な暮らしを営んで行くとはどういう生活をするべきなのか?

こういったことが今私達に突き付けられた大きな課題となってきています。

私達片瀬建設もお客様にどんな家を提案して行くべきなのかをしっかりと考え

地震や災害に強く、健康で快適に暮らせエネルギーロスの極力少ない家づくりを提案して行きたいと思っております。

現在、藤枝市清里分譲地に片瀬が提唱する未来型2050年住宅の宿泊体感型モデルハウス(11月初旬OPEN)を建設中です。

そこにはスマートハウスやエコロジーハウスといったテーマを全面的に打ち出した

2×4ならではの高気密高断熱を最高ランクの性能まで高め、エネルギーロスを最小限にし(北海道の家)

またパッシブハウス(自然エネルギーを効率的に活用する住宅)思想に基づき風の流れや空気環境を制御

健康に配慮した無垢材や自然素材の建材や次世代設備となっております。

是非ご期待いただきたいと思います。

ジャパンホームショーはそんな未来型の住宅提案がびっしり詰まった展示会として大変参考になりました。

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