「志定まれば、気盛んなり。」

10月1日、安倍首相が消費増税を決断しましたね。

会見では半世紀前の東海道新幹線開通から

東京オリンピック開会、世界に冠たる社会保障制度が制定され

日本が戦後復興を果たし、経済成長へと突き進む姿を思い出させました。

 

その後、近年のデフレ経済“縮みマインド”の脱却のため

安倍ノミクスの成果による景気の回復基調を訴え、

経済成長と財政健全化の必要性、社会保障の充実と安定の為

消費増税と経済政策パッケージを打ち出しました。

 

「未来への投資だ」と、

「志定まれば、気盛んなり。」とは幕末期長州藩の志士、思想家、教育者

吉田松陰の言葉。

“自分の志が決まればあとはその実現に向けて全力を尽くすもの”

経済の再生と財政健全化、この二つを同時達成するほかに私たちに道はありません!。

と国民に理解と協力を求めて会見は終了した。

 

消費増税で家庭の負担増は年間約7万円から10万円との試算

給与がその分上がらなければ消費抑制や節約に走るのが原理と思う。

出来ればこの増税が再び景気低迷に逆戻りにならないよう願う。

 

片瀬も昨年から今年にかけ、社員給与見直しで3%の給与UPをすでに行っている。

 

また復興特別税も前倒しで廃止となるとのこと、

今後しっかりと復興財源を確保し、東北地方の復興が置き去りにならないことも願う。

 

 

日本の方向性と志は定まった、

半世紀後の今日、二度目の東京オリンピックが開催され

7年後の未来に向かって、はたして安倍首相が描くように日本全体が

第二経済成長期を遂げることができるか我々日本人一人ひとりの叡智と努力にかかっている

 

 

 

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