プラージュのこだわり

モデルハウス「プラージュ・ナチュレ」は、”家族みんなが仲良く暮らす”ことをコンセプトとした住まい。親世代、若いご夫婦、子供たちの3世代の暮らしをイメージし、随所に心地よさ、豊かさが感じられる工夫を施しています。

外観は、優しいオレンジ色の外壁に重厚な煉瓦を組み合わせた、高級感とナチュラル感のある南欧風。シャープな屋根のラインやがっしりとした柱が建物全体を引き締め、グレード感を演出しています。

1階は、広い玄関ホールから向かって右側に親世代のスペース、左側に共有のリビング、ダイニングが続きます。ここで注目したいのが、生活導線への細かな心配り。例えば、親世代の和室はウッドデッキとつながっていてガーデニングに便利ですし、1階寝室はトイレに隣接しており、高齢の方に負担の少ない設計です。また、キッチンの横に洗面室があるので、炊事と洗濯が同時進行できるよう配慮しています。実際に家の中を歩いてみると、各室への移動がとてもスムーズ。使ってみてわかる快適さは、「お客様目線の設計」を重視する片瀬建設ならではのものです。

2世帯住宅の設計で一番大切なことは、家族みんなのコミュニケーションと、個人のプライバシーの両立。「プラージュ・ナチュレ」ではこの点に十分配慮し、家族の誰もがストレスを感じない住まいを実現しています。1階がご両親のスペースとみんなの共有スペースであるのに対して、2階は若いご夫婦と子供たちの専用スペース。セカンドリビングとして使えるファミリースペースを中心に、ご夫婦の寝室、子供部屋という構成です。ファミリースペースからは、吹き抜けになっている1階と2階の一体感が感じられるのも大きな魅力。四六時中一緒にいるのは抵抗がある。でも、お互いがいつも近くにいる安心感が欲しい・・という、ご家族の声をしっかりと反映させた設計です。
そして、素材へのこだわりも注目のポイント。壁は珪藻土を中心とした塗り壁の部分を多くし、自然素材ならではのあたたかみと除湿効果を高めています。床については手入れのしやすいさを重視し、リビングなどにペットが歩いても汚れにくい木質フロア材を使用。素材の特性を生かし、ナチュラル感と利便性を上手に調和させています。