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明日*家LivEsse(リベッセ)

デザイン+高性能住宅「明日*家リベッセ」は大きな吹き抜けと1F・2Fのオープンフロアが象徴的なパッシブデザインのゼロエネルギー住宅です。

ゼロエネルギー住宅
ゼロエネルギー住宅とは、消費したエネルギー以上のエネルギーを生みだす住宅のことです。 ゼロエネルギー住宅の創エネ効果( 太陽光発電+省エネ効果)は、一般住宅の標準一次エネルギー消費量を上回ります。
LivEsseの省エネ性能
断熱性・気密性は静岡県地域でトップクラスの性能を発揮。室内側アルミ部分を最小限に抑えたアルミ+樹脂ハイブリッドサッシの断熱窓を採用、さらに、換気による熱損失を抑える熱交換換気システムを採用していることも省エネに大きく貢献しています。
自然素材を活かす
自然素材を積極的に取り入れているのも大きな特徴です。素足で気持ちのよい天然由来の蜜蝋ワックスを塗布した県産材「檜」無垢のフローリング、壁・天井は清々しい空気を産み保湿・断熱効果にも優れた珪藻土の左官仕上げとしています。
自然エネルギー利用
夏場は日射を遮り、冬場は取り込み、春・秋は必要以上に入らぬように計算された庇を設けることで空調負担を軽減。また、視覚的にも大きなポイントである吹き抜けが、一年中室内の気温を平均化するので、これにより心地よい室内環境をもたらします。
創エネ+省エネ機器
3.99kWタイプの太陽光発電システムが光熱一次エネルギー消費分の電力をすべてまかなうことができます。また、LED照明を採用し省電力に貢献しています。さらに、給湯にはエネルギー効率に優れた「エコジョーズ」を採用しています。
ライフサイクルコストがメリット
一般住宅に比較して明日*家 LivEsseは省エネ性能を優先しているためにイニシャルコストは高めです。しかし、光熱費等のランニングコストが低く設定できるため、一定の期間を過ぎる頃には一般住宅とライフサイクルコストの比較で逆転します。
構造
快適とは異なる、心地よさを。 『明日*家 LivEsse』は西暦2050年頃に向かって予想される超低炭素社会に対応し、『快適とは異なる心地よさ』という、新しい価値観を持った住宅です。 自然素材を用いて住まいの室内環境に配慮し、パッシブデザインの考え方を取り入れて地球環境にも配慮したゼロエネルギー住宅を実現しました。


 

リベッセのポイント

吹抜け

吹抜けをつくることにより家じゅうの温度差が少ない空間となります。それは家の中で極端に温度の低い場所がなくなることで、快適で健康的に暮らせることになります。そのためにはこの住宅クラスのスペック(Q値等)が必要となります。

自然素材(塗り壁)

内壁、天井は珪藻土の左官材仕上げとしました。珪藻土の原材料は藻が化石化したものですので、100%天然の安心・安全な建材といえます。

LED電球

照明はLEDを利用することにより、消費電力や発熱、電球寿命などを総合的に考慮すると従来の照明と比較して圧倒的に有利となります。

節約型シャワー水栓
(浴室、キッチン、洗面)

浴室シャワーは使いながら手元でこまめに入/切できるタイプです。キッチン水栓にもシャワータイプが採用され水、ガスエネルギーなどの節約に寄与しています。

太陽光発電

太陽光発電は家庭で電力を自給できるよう、3.99kwタイプを搭載してあります。 省エネ化された建物スペックにより冷暖房や照明、給湯に必要な一次エネルギーを太陽光発電ですべてまかなう、ゼロエネ住宅仕様となっています。
ゼロエネ算定基準:建物規模による標準家族数

ゼロエネルギー住宅

ゼロエネ住宅とは消費したエネルギー以上のエネルギーを生み出す住宅のことで、一次エネルギーの消費量そのものの比較です。
※一次エネルギーとは発電所などで消費する石油、石炭などを指します。

夏の日差しを遮り、冬の日射を取り込むためには庇は重要な役割りを果たします。春・秋などの中間期にも必要以上に日射が入らぬよう、庇の出を大きくとっています。

床断熱

この住宅では、フェノールフォーム(ジュピー)66mm厚を採用しています。
※熱伝導率:0.020W/(m・K)
参考:ビーズ法ポリスチレンフォーム:0.040

高断熱

省エネの要が断熱材の厚さと気密です。従来、断熱基準値(静岡県IV地域等)を少しでもクリアしていれば『良し』とされていましたが、これからは住宅には不十分であることが、理解され始めました。それは、地球環境の急激な変化に対応できていないということです。20年後30年後にも同じ家に住み続けるためにも、高いスペックの住宅を建てる事が必要な現在、断熱性能にも充分目を向けた家づくりが大切です。

熱交換換気システム

断熱性が優れている住宅では、換気による熱損失は性能低下の大きな要因になってしまいます。この住宅では熱交換を高効率で行う換気システムを採用していますので、断熱性能を極端にロスすることなく、高断熱住宅の性能維持に必要不可欠な設備となっています。

今までの『アルミ+樹脂』から更に進化した高断熱サッシ

従来の断熱『アルミ+樹脂』サッシから熱橋の大きいアルミ部分を最小限に抑えた、新しいタイプの断熱窓を標準装備。 控えめな枠寸法がスッキリとしたデザインとなっています。
熱橋:ヒートブリッジ(伝熱)

夏の通風

夏の快適性は通風によってもたらされます。この住宅では内部の熱対流による煙突効果によって、空気の流れをつくり出しています。

静岡県産材

床材は県産材”ヒノキ”を使用しています。地元の材料を使用することは、間接的に色々な省エネ効果をもたらしていることを忘れてはなりません。

給湯:エコジョース(給湯器)

エコジョーズの特徴はエネルギー効率が格段に優れている点にあります。

【効率】
従来型:82%
エコジョーズ:95%


Q値=1.6W/m2・k(熱損失係数)

次世代省エネⅡ地域(東北地方など)に求められるスペックをこの住宅にもたせています。それは決してオーバースペックではなく、むしろこれからの住まいにとって必要な性能となるからです。

C値=0.5cm2/m2(隙間相当面積)

建物の気密性能を高める必要性については多種多様の要素がありますが、ここではエネルギーの側面から見てみましょう。 この住宅のC値では約7cm角の穴があいている計算になりますが、家全体からみれば高気密住宅と言えます。しかし一般的な気密基準では約22cm角の穴(前記の約10倍)があいていてもOKという基準ですから、こちらの場合はかなりのエネルギー損失が発生しているといえます。
お引渡し価格には、本体価格の他、仮設工事費、屋外付帯設備工事(電気・給排水)照明器具費、現場諸経費、地盤調査費、建築確認申請費等も含まれております。
※仮設工事、屋外付帯工事につきましては敷地条件、法規則等により費用が異なる場合があります。 エアコン、カーテン、外構工事、地盤改良工事等は別途。

注文住宅の片瀬建設はツーバイフォー工法で地震・台風に最も強い耐震住宅のハウスメーカー

【施工エリア】静岡県、中東部をサポートしています
東部 : 富士市、富士宮市、裾野市、駿東郡清水町、駿東郡長泉町、三島市、田方郡函南町、沼津市、伊豆の国市、伊豆市
中部 : 静岡市(葵区・駿河区・清水区)、焼津市、藤枝市、島田市、牧之原市、榛原郡吉田町
その他近隣地域については、施工可能な場合もございますので、詳しくはお問い合わせください。
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