家づくりの流れ
工事の流れ
KATASEの住宅はすべてがフルベース基礎を採用しています。
フルベース基礎とは、住宅の一階部分すべてが面で荷重を分散するベース(基礎)になっている、地盤の種類や強度に影響されにくい工法です。
立ち上がり部分の厚さも、公庫基準では120㎜に対し、KATASEでは150㎜となっています。
地盤
基礎からの荷重を受ける地盤面は、堅固に水平に施工されます。
配筋
基礎のコンクリートの中に埋め込まれる鉄筋は通常の基準を上回る量です。
基礎Ⅰ(コンクリート打設)
コンクリートの品質は生コン工場で綿密に品質管理されたものを使用します。
基礎Ⅱ
土台を固定するアンカーボルトなどがコンクリートの中に埋め込まれています。
KATASEの土台は古来から使用されてきた湿気や白蟻に対して強い「米ヒバ」を採用しています。また、床下の換気を促進するために、基礎全周換気材の「基礎パッキン」が基礎と土台の間にはさみ込まれます。これにより、基礎コンクリートから上昇する水分をもシャットアウトします。
パッキン設置
基礎の上にパッキンを敷いていきます。このパッキンが縁の下の空気に流れを生み湿気や結露の防止を抑制し、室内の快適に大きな効果を発揮します。
土台設置
基礎パッキンをはさみ込むように土台をセット。アンカーボルトでガッチリと固定します。-


床パネル
2×4(ツーバイフォー)工法では躯体を建てる前に下地を完成させてしまいます。床下には断熱材も施工されています。工場での構造躯体(くたい)パネル製作 釘一本からの品質管理ができるのは自社専用工場での強みです。妥協を許さない職人が、お客様の家の構造パネルを念入りに製作します。
材料チェック
材料チェックは基本中の基本。一本一本入念にチェックし、厳選された木材のみが使用されます。
生産ライン
自動釘打機などを使用することは、現場製作では得られない高い精度を保つ基本でもあります。
KATASEの住宅は現場建て方を1日で行うことを原則としており、天候の影響を最小限にとどめています。 このスピーディさが「安心・安全・快適」の基本でもあります。
建て方Ⅰ
基本的なパネルは工場で生産されますので、現場ではほとんど組み立てるだけの作業にまで省力化されています。
建て方Ⅱ
屋根の複雑な形状も現場では無理なくピタリと納まるように製作されています。
外部工事Ⅰ(屋根)
建て方が終了すると最初に屋根材が葺かれます。
外部工事Ⅱ(防腐、防蟻処理)
外周部にはすべてに渡って防腐、防蟻処理が施工されています。(色の変わっている部分)
設備工事
外部工事と並行して、内部では最初に設備機器が吊りこまれます。
外部工事Ⅲ(防水下地)
外壁材の下には防水のためのシートが施工されます。
外部工事Ⅳ
これ以降は仕上げの部分になっていきます。










