1. 資金・税金について
  2. 土地探しについて
  3. 住まいづくりについて
  4. ツーバイフォー工法について
  5. 耐震性・耐火性について
  6. アフター点検・保証制度について

家づくりQ&A

資金・税金について

住宅を購入したときはどのような税金がかかりますか?
不動産取得税や固定資産税などがかかります。
どのような融資の種類がありますか?また、その特徴はどのようなものですか?
10年固定は10年間同じ金利で返済できます。フラット35は、35年間同じ金利で10年固定のように11年後、20年後の金利が分からないということがないので、少し高い金利ですが、安心はできます。変動金利は比較的低い金利で返済できますが、変動しやすいのでさきがわからない所があります。
資金計画について詳しく教えて下さい。
毎月の収入からどのくらいローンの支払いにあてられるかのシミュレーションを行います。まず、建設費、他にかかる費用、経費等の計算をします。次に、総額から手持ち資金を差し引き、借入の月々の支払い額を算出してゆきます。
建築中に万が一、ローン契約者が死亡した場合や重度障害を被った場合はどうなりますか?
保証会社がお施主様に代わって未払い債務を弁済す保険が用意されています。もちろん、建物は権利継承者(ご家族等)に引き渡されます。(保険料はお客様負担となります。)
一般的には何年ぐらいで住宅ローンを返済するんですか?
35年が一般的ですが、10年、15年で返済される方もいます。

土地探しについて

親から農地を貰う予定ですがすぐ建てられますか?

まず市街化区域か調整区域か調べさせていただきます。市街化区域ですと農地法の申請だけで早く建てられると思いますが調整区域ですと、色々と条件とか役所との打合せで、時間がかかります。

土地についてはこちらをご覧ください → 土地検索.com

土地を持っていなくてもKATASEで家を建てる相談はできますか?

はい、もちろんです。 最寄り駅やご希望の学区、ご予算やお考えの家の大きさや周辺環境など、お客様のリクエストに見合う用地をお探しいたします。またKATASEでは地盤保証付き優良物件のみを取り揃えた土地分譲も行っています。まずはご相談下さい。 

土地をお探しの方はこちらをご覧ください → 土地検索.com

土地を探していますが、良い土地と悪い土地の見分け方を教えて下さい。

一般的には、お子様の小学校や中学校の学区を中心に探す方が多いです。また、通勤に便利なところを探される方や、予算で探される方など様々です。土地の形状、広さ、道路の方角などの土地の見方があります。 

土地をお探しのポイントはこちらをご覧ください。 → 土地検索.com

住まいづくりについて

家相や鬼門などと言いますが、気にした方がよいのでしょうか?

あまり気になさらない方が多いです。特に若い方は…しかし家を建てた後に病気になられ、知り合いや親戚の方から「家相が良くないからだ」と言われますと、いい気持ちはしませんよね。あまり気にしすぎて使い勝手が悪くなったり、ご希望の間取りにならなかったりしても困りますね。ですので「鬼門にトイレ、玄関を設けない」という一般的なことだけは守る。その程度に止めておかれるようにお勧めしております。家相や風水の本にも、最後にそう書かれています。

地盤改良工事はの種類・特徴・コストはどんなものですか?

地盤改良には一般的に、鋼管杭・PC杭などを地面に打ち込み、その上に基礎を打つ方法と、地盤を固める粉末を土と混ぜ、表面を改良する表層改良の2つがあります。いずれにしても、地盤改良にはお金がかかりますので、事前に近隣の地盤状況を今までのDATAから調べ、ある程度知ることはできます。

いくつかの建築会社の設計と概算を比べて選びたいのですが、設計にはお金がかかりますよね?

まずはお気軽に、「無料設計相談」をご利用下さい。 KATASEにはお客様の大体のご予算やご要望をヒアリングさせて頂き、プランとお見積りをご提示させて頂く「無料設計相談」のシステムがあります。この時点では設計料は発生いたしません。もちろん住まいの概要が充分イメージできる具体的な間取り図や外観のスケッチも範疇ですので、他社のプランと存分に比べあわせて頂けると思います。家を建てよう…そんな時はまずはKATASEのショールームで無料設計をお命じ下さい。ご発注はさておき、比較例としてご参考にして頂けるだけでも幸いです。

今年中に入居したいのですが、マイホームづくりはどのようなスケジュールで考えればよいですか?

はい、プラン確定まで一般的に1~2ヶ月、そこから細かい仕様を決めて頂くのに2ヶ月程かかります。その後着工いたしまして、4ヶ月程かかります。

4人家族ですが、間取りのこと、プランのこと、ライフスタイルのこと、何を注意して計画すればよいか教えてください。

各ご家庭によって、ライフスタイルは別々です。いくつか質問させていただき、お客様に合ったご提案をさせて下さい。今現在どのような生活をされていますか?例えば朝、起きる時間は何時ですか?洗濯物は2階のバルコニーに干しますか?それとも、お庭ですか?家族のライフスタイルをお聞かせ下さい。また、新しい生活に求めるご希望を盛り込み、まず、ベースになるプランを幾つかご提案させて頂きます。 

→ オリジナルプランについてはこちら

標準仕様とかオプションとか聞きますけど、どういうことか教えて下さい。
標準仕様とは、各社得意とする製品で構成された一般的なものを標準としています。更に他の設備を加えたり、変更することをオプション工事といいます。
建売と注文住宅とどちらが良いですか?
建売のメリットは実物を見れる事と入居が早いこと。注文住宅のメリットは希望通りの間取り、設備、仕様、色など、好みの家が出来ることです。一生に一度の買い物です、お客様はどちらになさいますか?
建蔽率とか容積率とかなんですか?
建蔽率は細かく説明すると色々ありますが大まかに敷地に対しての1階の面積の割合です。例えば、50坪の敷地で建蔽率が60%ですと1階は30坪までです。容積率は敷地に対しての建物全体の床面積の割合です。前例の敷地で容積率200%ですと全体で100坪まで可能です、ただし2階建てだと1階は30坪までですので総2階で60坪までです。
美容院などの店舗設計はまかせられますか?
はい、もちろん承ります。 これまでもKATASEでは美容院、居酒屋、クリニックなどさまざまな店舗を手掛けています。オリジナル2×4(ツーバイフォー)ならではの自由なデザインと、KATASE設計陣の経験とノウハウでお応えいたします。エクステリアからインテリア、設備に関することまで、なんでもご相談下さい。リスニングルームやピアノ設置など防音に関するコーディネートも行っています。
建て替えを考えていますが、工事中の仮住まいなどは準備してもらえますか?
はい、お荷物の一時預かりからお引越しの手配までおまかせ下さい。 よく頂くご相談です。着工からお引き渡しまでの期間、賃貸マンション等に仮住まいされるのが一般的です。KATASEでは、お子様の学区やペットの有無、ご予算などに配慮し賃貸物件をご紹介いたします。また、仮住まいの間の家具やお荷物の一時的なお預かりやお引越しのご手配までトータルにコーディネートさせて頂きます。ご安心下さい。

ツーバイフォー工法について

2×4の由来は? なんでツーバイフォーっていうの?
北米で生まれ育ったツーバイフォー工法は日本での正式名称を「木造枠組壁工法」と言います。ツーバイフォー工法という名前の由来は、基本構造に2×4インチ(38㎜×89㎜)の木材が主に使用されていることにあります。
2×4って地震に強いって聞きますがどうしてですか?

軸組み工法では基本構造となる柱や梁によって支えるのに対し、ツーバイフォー工法は、壁4面、床1面、天井1面の計6面で一つの空間を構成し、各面は構造用面材が緊結されて一体化されたパネルとなります。こうした構成は「ダイヤフラム」といい、高い剛性を発揮。その頑丈な6面体を組み合わせて建物を構成します。特に注目すべきは床が一体化されたパネルになっている点です。地震の横揺れや台風の強風は水平方向に力が加わります。この水平力をパネルが分散させるため、力が一ヶ所に集中することがなくなるのです。壁が丈夫でも、床面に剛がなければ建物は総体として耐震性能が高くならないのです。6面体構造の躯体が完成すると、建物全体がどの方向から外力が加わっても、その力を分散してしまう一体化構造(モノコック構造)となります。 

→ 耐震性についてはこちら

木造の在来工法とはどう違いますか?
在来軸組工法が柱や梁によって建物を支えるのに対し、ツーバイフォー工法では優れた強度のランバー材による枠組みと構造用面材を一体化させた壁構造(ダイヤフラム)で壁、床、天井の6面を構成し、建物を支えています。つまり、在来軸組工法が線で構成されているのに対し、ツーバイフォー工法は面で構成されているのです。

耐震性・耐火性について

耐震等級って何ですか?
耐震等級1に相当する建物とは、数百年に一度程度発生する地震(震度6強から7程度に相当)による力に対して、倒壊、崩壊等しない程度、数十年に一度程度発生する地震(震度5強相当)力に対して損傷を生じない程度の建物を指します。耐震等級の等級1は建築基準法に定める耐震強度です。等級2はその1.25 倍、等級3はその1.5倍の強度です。
東日本大震災の時の被害状況はどうでしたか?

東日本大震災では地盤の崩壊による建物全壊が数件ありましたが、地震による被害は、ツーバイーフォー住宅20,000件のうち、地盤崩壊、液状化での被害を除き、一部損壊が489件で、全体の0.025%でした。
その他の99%以上の建物は壁紙が少し裂けたりの多少の被害がありましたが、当面そのまま居住してもほとんど支障のないものでした。

建築地が街中で家が密集しているのですが、注意することは?
窓の位置、高さ(プライバシーと光の取り入れ方)に注意!防火指定のある地域は建物を防火仕様と窓を網入りガラス等にするなどの条件がございます。
火災保険、地震保険について教えてください。
建物に対する万が一の時の為の保険です。住宅ローンを借りた場合は火災保険は義務付けられています。

アフター点検・保証制度について

家が完成した後、不具合や不良個所が見つかった場合どうなりますか?

KATASEの瑕疵(かし)の場合、定められた保証内容により竣工後10年以内は無償で対応いたします。 設計・施工に際しては万全の品質管理を徹底しておりますが、万一、瑕疵(かし)による不良が見つかった場合は、まず心からお詫び申し上げます。その上でお客様ご立会いのもと不良個所を確認し、続いて設計上、施工上、また部材の不良など原因を明らかにし対応をご説明いたします。お客様にご納得頂いた上で迅速に修繕など作業にとりかからせて頂きます。設定する保証内容により、竣工後10年以内であればもちろん無償対応となります。 

→ 安心保証についてはこちら